自動車が当たる!なんて懸賞を見たことがあると思います。

 

芸能人が参加しているクイズ番組でもパジェロが当たるなんていうこともありますが、一般人が懸賞に応募して車が本当に当たるのか!?なんて思いますが、実際に当たっている結果も見ています。

 

そんなときに困るのが、車の懸賞の応募をして当たるとお金がかかること!

 

実はこのことを知らずに懸賞に応募してしまうということは往々にして起こることなのですよね。

 

こちらでは、自動車の懸賞の応募について、どのようの注意点があるのかをお金の側面からお話したいと思います。

自動車が懸賞であたるとお金がかかる!

まず自動車が当たったときには、一定額以上の資産を無料で譲渡されるということになりますので、一時所得がかかります。

 

これはすぐにかかる税金というわけではなく、確定申告のときに必要になるので年度末に税金を払うことになるでしょう。

 

会社員である方は、特別な事情がない限り確定申告を自分で行うということはないでしょうから、ここでちょっと面倒がかかるということを覚えておいてください。

 

この一時所得のほかには、車特有の税金や費用がかかるのでこれについてもみていきます。

 

まずは、金額的影響が大きい一時所得について確認します。

資産取得時の一時所得とは

途中で話したように、一時所得は確定申告のときに必要な申請であり、その場で税金を払うということはないにしても、なかなか巨額のお金がかかるという点については留意しなければいけません。

 

さて、気になるのがどのような金額になるのかということになりますが、一時所得の計算式は次のようになります。

 

総収入金額の6割から特別控除額を引いてその半分の額となりますので、300万円の車ならば次のようになります。(特別控除額の最大金額は50万円)

 

300万円の6割(180万円)から特別控除額50万円を引いてその半分で65万円です。

 

これが確定申告時の所得税「一時所得」になりますので、結構な出費になってしまいますね。

その他かかるお金は主に税金

車といえば自動車税などは当然として、車を公道で走らせるならば、車検を取らなければいけませんし、そのために強制保険である自賠責保険にも加入しなければいけません。

 

さらに、現在では任意保険に加入することが一般的ですから、その費用もかかります。

 

これらを項目別にあげてみると次のようになります。

 

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自動車取得税
  • 車検整備と登録代行
  • リサイクル料金
  • 保険料

 

自動車取得税ってお金を払っていないのになんで!?と思いますが、自動車の価値に対してとられる税金ですので、取得する金額については関係ありません。

 

これらを見ると車がほしいと思っている人にとってはそれほど痛手でもありませんが、車が必要であると考えていない人で、家計に余裕がない場合には、懸賞があたっても喜べないかもしれませんね^^;

自動車の懸賞であたっても車を売ることもあるが・・・

ならば車が懸賞で当たったならばすぐに売ればよいと考えますよね。

 

でも実際には懸賞側からそれを許可されない可能性があります。

 

いろいろ方法があるのですが、たとえば使用者としての権利を与えられるだけで、一定期間は所有権を得られないなんていう契約もあるでしょう。

 

車が懸賞で当たったといっても即座に所有権を移転されるとは限らないわけです。

 

これが意味していることは、車が当たってしまったらお金がかかるということであり、譲渡してお金儲けなどをできない構造になっていることが多いのも、自動車懸賞の特徴ではないでしょうか。

自動車懸賞応募には多少のお金の余裕が必要

ここまで説明してきたように自動車を懸賞で当たると実はお金的に結構面倒なのです。

 

人によっては軽い気持ちで応募したのに、当選して喜んでいたのもつかの間、その権利を放棄するなんて人もいるかもしれません。

 

このように、自動車の懸賞に関しては当たって残念な気持ちにならないように、懸賞に当選したらお金がかかるということをある程度知っておく必要があるでしょう。

 

つまりは、今持っている車をどうにかするなど、後のことを考えておいての応募・・・というとなかなか当たらなくなりそうですが、しかしながら当たる可能性もあるので、そのときのことをあらかじめ覚悟しておくことが大切です。

 

取らぬ狸の皮算用ではないですが、多少の皮算用はしておきましょうね!

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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