車は購入したけれども思ったより使わないということはありませんか?

 

最初のうちは用もなくドライブをして洗車をしていましたけれども、いつのまにかほとんど動かしてなくて、前にいつのったかわからないなんていうようなケースです。

 

こんなときにお金が余っているならまだしも、貯金プランや家計が厳しいときに使わない車って結構気になりますよね。

 

今回は車維持費が高すぎてレンタカー利用に移行したときのお話をしていきます。

最初は車がなくなって寂しいが数ヶ月で快適に

私は生粋の車好きではありませんが、車を運転していて楽しいと感じるちょっとした車好きです。

 

そんな人間でも、住んでいる場所が都市と郊外の中間ということもあって、郊外に用があったときには重宝したのですが、もっぱら都市圏への移動が中心になるとぜんぜん利用しなくなりました。

 

さらに、家計を圧迫するような出来事があったこともあって(たいしたことではないですが理由は聞かないでください^^;)、使わない車について処分を検討するようになったのです。

 

しかしながら、郊外圏に用事があるときにはどうしても車が必要で処分することについてはよく考える必要がありました。

 

最終的にはどうしてもお金をなんとかしたいということもあって処分してしまったのですが、結果してそれほど苦でもなかったのが実際のところです。

 

ちょっとした車好きである私ですから、処分したときにはちょっと寂しいということもありましたけれども、数ヶ月間経つとそれほど気にならなくなりました。

 

それに車がなくなったことでの金銭面への効果は絶大で、言い方は変ですが貯金が増えていくスピードがすごいです。

 

今までこんなに車にお金を使っていたのかと実感したとともにレンタカー利用することをメインにする選択肢もぜんぜんありだと確信しています。

維持費が高額なのは税金・車検、駐車場代と保険料が原因

ところであなたは車の維持費が高い!という原因についてどんな項目が影響しているのかご存知ですか?

 

まず、税金と車検は毎年、または2年に1回絶対にかかりますので、これだけで年間10万円以上、月単位で考えれば勝手に1万円ほどのお金が出て行くことになります。

 

また、駐車場代は高い地域ならば月3万円、安いところなら5千円以下と開きがあるものの、確実にかかるものです。

 

これにメンテナンス代を加えると月2万円ほどは確実に支出するのが車維持費です。

 

さらに変動が大きいのは車の保険料でしょう。

 

若年層ほど驚異的な金額がかかる自動車保険ですが、リスクも考えると加入しないわけにはいきませんね。

 

ただ、若年では月2万円前後が相場となっていて「若者の車離れ」に大きく影響を及ぼしています。

 

先ほどの金額に保険、さらには利用に伴う燃料代や外部の駐車場利用で、毎月3万円+保険料というのが維持費になります。

 

それにあわせてローンなどで購入したら返済額も上乗せされるので、若年層であれば大体7万円ぐらいは車関連支出として消えていくわけですね。

 

維持費が高いと考えるか安いと考えるかは人によるでしょうけれども、私にとってはとても高額でした。

 

これならば、レンタカーを必要なときに5000円~10000円出して借りたほうがいいやなんて思ってしまいます。

 

あなたはどうでしょうか?

レンタカー利用に移行するときの注意点

とてもお得の気がするレンタカーですが、置かれている状況によってかなり変わってきますので注意しなければいけない項目があります。

 

  • 月何回利用するのか
  • 車がないと生活できないような場所か
  • 車保有が喜びなのか

 

多くの場合には金銭的な問題で車を手放すか考えるということが大きいですが、これら3要素についても考えるようにしてください。

 

私は週で1回、月に5回の利用を下回るならばレンタカー利用はありだと考えています。

 

1回で平均7000円支出したとしても、先ほどあげた車維持費の金額は下回るはずです。

 

そして車がない地域では車保有は嫌でもしなければいけませんので、そもそもレンタカーうんぬんの話ではないでしょう。

 

さらに車保有が喜びなら別にレンタカー利用を検討する必要はありません。

 

というのも趣味にお金をかけることは人生を豊かにすることにつながりますから、維持費を根本的にどうにかするというよりももっと小さな改善を考えるべきでしょう。

 

これら問題をクリアした人は車を手放してレンタカー利用について検討するとよいと思います。

久しぶりの運転も実はそれほど怖くない

レンタカーでは、久しぶりに車に乗るとどうしても最初はなれないので運転がぎこちないですが、それほど気にする必要はありません。

 

多くのレンタカー業者では、5万円免責ということもあり、自損事故や物損事故において5万円の支払いで済むことがほとんどです。

 

業者によって安くなったり高くなったりということはあると思いますし、この金額が安いものではありませんが自分の車であれば、修理費やら治療費やら、さらに保険と等級やらで忙しいことになりますから、逆にレンタカーでよかった!なんて思うかもしれません。

 

とはいえ、業者によって免責も異なりますので、レンタカーを借りるときには業者に保険内容とともに確認するようにしてくださいね。(たいてい業者側から聞いてもないのに教えてくれる)

検討する人の目安は「レジャー利用+週1回以下利用」

はっきりいいましょう!

 

車を手放したら金銭的にはだいぶ楽になりました。

 

確かにちょっとした用事で郊外圏にいくことは不便ですが、それでも私はお金を取りました。

 

私の生活圏が都市と郊外の中間であったことはラッキーでしたが、こういった条件にいる方も少なくないはずです。

 

もし、あなたが車維持費についてどうにかしないといけないと考えているならばレンタカー利用も検討してみてはいかがでしょうか?

 

このレビューが役にたてば幸いです。

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