車を売るときには書類が必要です。

 

車は普通の物品とは異なり、車体の名義変更をして所有権を移転します。

 

そのため、車を売るときに必要な書類とは名義変更に必要な書類をさします。

 

ここで必要なのは7つの書類です。

車を売るときに必要な書類は7つ

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票

 

住民票は車検証と現在の住所が異なるなど、引越しをしたときに必要になりますので、そうでなければ用意する必要はありません。

 

先に概要を申し上げると印鑑証明書と住民票は役所にて数分・数百円で取得することが出来ますが、基本的に平日の昼間しかやっていないので平日忙しい方は、家の方に協力してもらって取得しましょう。

 

次にそれぞれについて詳しくみていきます。

車検証

多くの方は車の助手席前のポケットに入っているはずです。

 

乗用車なら新車登録からは3年後、以後2年ごとに行う車の検査で、これに合格すると車検証は発行されます。

 

なお、車検が残っていたほうが高く売れるなんていわれます。

 

それは当然のことではありますが、結局どうすることもできないのであまり気にしなくて大丈夫です。

 

もしひとつ気にするのなら、車検切れのときに車検を取ってから車を売る必要は有りません。

 

総合的に考えると損になってしまいます。

自賠責保険証明書

車検証のファイルに一緒にとじられているはずの書類です。

 

そんな書類知らないというときには、車検証をもってくれば99%見つけられるはずです。

 

あまりこだわった言い方をしなければ車検証の付属品と思ってもらって結構です。

 

一応、強制的に加入しなければいけない保険の証明書で、車検を取るときに同時に購入することから車検証と一緒にファイリングされている方が多いということになります。

自動車税納税証明書

自動車納税証明書とは毎年4月1日時点の車所有者もしくは使用車に対して、納税義務が発生する自動車税の領収書です。

 

この書類は意外に紛失しやすいので注意が必要で、ないのなら再発行する必要があります。

 

再発行は陸運支局においてすることが出来ますので、車を売る前に用意しておきましょう。

リサイクル券

廃車時のリサイクル料金を先に預託したということでリサイクル券が発行されますが、実はこの券自体に価値があるわけではなく、預託されたというのは車体自体で管理されています。

 

このような扱いですから、本来そこまでリサイクル券にこだわることはないのですが、売るときには用意しなければいけません。

 

用意の仕方は他の書類とは異なり、インターネット上で取得した画像をプリントアウトするだけで大丈夫です。

 

⇒再発行はこちらからどうぞ

 

⇒家にプリンターがない方はセブンイレブンのマルチコピー機を利用

実印

車を登録したときの実印が必要です。

 

これは後に説明する印鑑証明書にも対応したものになります。

 

ある意味では書類ではないわけですが、用意が必要なのでこちらに書いています。

印鑑証明書

実印に対応した印鑑証明書です。

 

役所で数百円で取得することが出来ますが、基本的に平日の昼間しか対応していませんのでご注意ください。

住民票

住所変更があったときには、住民票が必要になります。

 

そのため、車検証と現在の住所が異なるなどしない場合には、必要有りません。

 

先ほど説明した印鑑証明書と同様、役所で取得できますので必要な方は印鑑証明書と住民票を役所に取得しにいきましょう。

 

なお、この2つ以外の書類は、車の中か家の中に有る場合がほとんどですから、紛失などが無ければ実質的に手間が掛かるのはこの2つとなります。

事前に書類を用意しておくと査定額が高くなる可能性大

最後に書類は先に用意しておいたほうが有利です。

 

はっきり申し上げると車を売るときには業者にとって冷やかし客が多いというのが現状で、車を売ってくれる相手というのは大変貴重です。

 

さらに早く引き渡せるとなるとどこの業者も車が欲しくなりますので、競争状態にあっては査定額が上がる可能性が高くなります。

 

もし、すぐに引き渡せる状況なら書類を揃えて高く買ってくれる業者にすぐ車を引き渡すというと良い査定額を付けてくれるでしょう。

 

車を少しでも高く売りたいと考えるなら、やってみてください。

 

以上、車を売るときにお役立てください。

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