車を買うときには、出来れば安く購入したいものです。

 

多くの人にとって、車は不動産の次に高額な買い物ですが、高いものであるからこそ値引き交渉をして得られる対価も大きいこともあります。

 

こちらでは特に軽自動車の賢い買い方についてみていきます。

普通車同様にメーカー間比較をする

普通車でも同様ですが、同じような車は他の会社でも出ているのでそれらを比較して値引き交渉していきましょう。

 

近年人気の大型軽自動車で考えれば、スズキスペーシアで値引き交渉をして、その後ダイハツタントで交渉を、またホンダでN-BOXの値引き交渉して、これを3週ほど繰り返して値引き額を大きくしてから買うということになります。

 

注意点としては、あまりしつこく交渉を行わないことや、同資本元では交渉してはいけないこと、地方と都市では都市のほうが有利なので比較しても意味がないことなどがあげられます。

 

重要なのはいかに値引きをしたら購入するということが伝えられるかということになります。

 

値引き交渉なんて嫌がられるのでは?と思いますが、現在ではこれを当たり前に行われているので、それほど気にするかとはありません。

 

あまり何度も行わないならば大丈夫です。

 

次に賢い買い方について詳しくみていきます。

資本元が異なるときには同ディーラー間比較も可能

基本的には同じ看板を出している販売店同士では比較してはいけませんが、資本元が異なるならば全然問題ありません。

 

軽自動車でいうとスズキは同じ地域でも資本元が違うことが多いのです。

 

スズキ○○アリーナ店などで資本元が違うことも確認できますがら、比較対象を増やしたいときには積極的にあたってみましょう。

金利についても比較できるので忘れずに行う

車体価格については交渉できることは当然として、金利についても交渉できることをあなたはご存知ですか?

 

ホンダのように一律で決まっているケースもありますが、それに対して販売店ごとに異なることも多いです。

 

特に5年を超えるようなローンの場合には、金利によって数万円から数十万円ほど支払い金額に差が出ることも珍しくないので、忘れずに金利についても確認するようにしましょう。

中古車の場合には比較交渉ができない

ここまで新車の話をしてきましたが、中古車の場合にはこのような比較は出来ません。

 

新車は同条件で、同じような車を比較するからこそできるわけで、そういった文化もあります。

 

それに対して中古車ならば、走行距離や年式など似たものはあっても違う車であって比較が難しいのいうことになります。

 

もちろん、まったく出来ないわけではありませんが、新車購入をするときのようには行えませんので気をつけてください。

 

中古車購入で交渉できるのはもっぱら諸費用などにとどまります。

雑誌などの値引き額は参考程度に利用する

雑誌などでどのぐらい値引きできるかというのは、予想であって確定している内容ではありません。

 

というのも、外部の車情報を取り扱っているライターなどが予想して掲載しているもので、大体はあっているのですが、あれを見せ付けられて交渉されるのを嫌がる販売店も多いのです。

 

ですから、ある程度の目安として雑誌の値引き情報は利用するようにしてください。

 

なお、値引きがどのように起こるかということを端的にいえば、車をより売りやすくするためで、競合との競争であったり人気がないものは値引きが大きくなる可能性があります。

 

つまり、人気があって納期遅れがあるような車では5万円ほどが限界なんていうこともありますので、それも覚悟のうえで購入や交渉するようにしてください。

価格が安めなスズキを軸に比較すると良い

値引き交渉をするならば、価格的に優位なスズキを軸に考えると交渉がスムーズに進みやすいです。

 

もちろん、値引く量で考えたらもっと高い車体価格のメーカーを軸にしたほうがいいのですが、支払い総額で比較するならばスズキがよいということになります。

 

そのため、「スズキでは○万円値引きしてくれた!」というよりも、予算がこれだけなのでどうしても値引きして欲しいという状況で交渉するほうがよいでしょう。

 

最後に、特に関東地方の人ほど値引きを行うことに抵抗があるかもしれませんが、車に関してはある意味で値引き込みの価格設定やマーケティングとなっていますので、気にせず話に出すようにしてみてください。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

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テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

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