あなたはetc2.0というものを知っていますか?

 

「役人のドル箱」なんて認識の方もいるかもしれませんがまあ聞いてください。

 

etcはなんだかんだいって結構便利に使ってますよね。

 

昔は料金所でお金を払ったりしてお金を落としてしまったり、距離によって料金を徴収されなかったので損をしてしまったようなときもあったと思いますし、そのことで高速道路を使わなかったというケースもあるでしょう。

 

これを実質的に解決してくれたのがetcでした。

 

それがさらにバージョンアップして帰ってきたのがこのetc2.0ということになります。

 

今回はこの新しいシステムがいかにすばらしいのかをお伝えしても退屈でしょうから、あなたにとってどのようないいことがあるのかをみていきます。

あなたに関係するetc2.0の主な概要

便利になるのはわかった!でも私にどう関係するの?なんていう疑問は当然です。

 

なんせ多くのパンフレットには技術的な側面ばかり書いているわけですからね。

 

ただ、私もひとつだけいうことがあるとしたら、データ通信量が4倍になったことだけ言わせてもらいます。

 

これによって実現することについて、あなたにどのように得なのかを項目別に見ていきます。

アシスト機能強化【安全運転と渋滞回避】

高速道路を走っていて怖いと感じるのが居眠り運転の車と障害物や渋滞車両への追突ではありませんか?

 

前者については今後自動運転が実装されたら改善されていくでしょうけど、後者についてはetc2.0が役立ちます。

 

先ほどいったデータ通信量が4倍ということもあって、このような機能も実装していくことになります。

 

ただ落下物をどうやって判別するのか、という点についてはわかっているものだけかもしれませんので完璧ではなさそうです。

 

また、情報量が増えることによって渋滞回避機能も強化されますので、今まで以上に精度ある情報を利用することが出来るのではないでしょうか。

料金優遇措置がすごい!

この中でも一番の目玉が料金優遇措置です。

 

具体的な話ではガソリン給油や渋滞回避のために高速道路外に出ても、料金が精算されないので高い料金を取られずに済みます。

 

この道路外の判定についてはまだどの程度になるかはわからないですが、高速道路走行中にガソリン残量が危険な推移に達してしまったら、高速を降りて給油するという選択肢を取ることが出来るようになります。

 

また、渋滞時に迂回しても料金を優遇してくれるので積極的に迂回ルートを取ることが出来るでしょう。

 

この料金優遇措置、結構良くないですか?

バーが無い料金所ゲートでストレスフリー

etcを使っていてちょっとどきどきするのが料金所のバーがあがるか不安なときではありませんか。

 

バーがあがってくれないと走っていれば破損してしまいますし、止まれば追突の危険があります。

 

ですから、出来ればバーなんて無いほうがいいですよね。

 

etc2.0ではバーが無い料金所ゲートが実装されるので、渋滞緩和とこのようなストレスから開放されることになります。

2020年までには都市圏で実装開始

以上がetc2.0があなたにとって役立つ要素ですがどうでしたか?

 

私は料金優遇措置はとても嬉しい機能だと感じています。

 

とはいえ、渋滞について何かと話題になりますが将来的には人口減少していくこともあってかあまり悲観的ではありません。

 

もちろん、移民政策を日本がとるなら話は別ですが、日本ではあまり積極的に行うイメージがわきません。

 

ですから、渋滞問題に関しては年々人口減少とともに解消していくと思います。

 

しかしながら、今のところはまだまだ人口も一気に減るわけではありませんから、このようなテクノロジーで解決していって欲しいと願うばかりです。

 

これについてetc2.0は我々に良い結果をもたらすでしょう。

 

とまあ、etc2.0に関してはこんなところですが、あなたにとって役立つ要素はあったでしょうか?

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】