2016年の注目して欲しいモデルチェンジ車はずばり、トヨタエスティマです。

 

予定としては2016年1月といわれていましたが、いまだにトヨタの公式ページが更新されていないことを考えると、まだ先になるのでしょうか。

(販売店でモデルチェンジする車があるときには1ヶ月前には告知することになってるため)

 

いずれにしても、通常は5年から6年前後でモデルチェンジをする車がほとんどで、統合したり廃止したりということもありますが、人気モデルでは儲けるために(!?)モデルチェンジが多い印象です。

 

しかしながら、このエスティマに関してはマイナーチェンジこそしているものの、フルモデルチェンジは2006年を最後にしていません。

 

ただ、それでも地道に売れ続けるという、ロングセラーな車となっています。

 

失礼ながらどう見ても外観が古く見えるのですが、それでも売れている不思議な車のモデルチェンジについてみていきたいと思います。

エスティマモデルチェンジの概要

当然ながら、外観が多少近未来的になるようで、とがったような見た目になっていますが、全体としては初代から守られてきた「天才タマゴ」コンセプトは守られるようです。

 

その天才タマゴコンセプトの外観が古いんだ!なんていいたいところですが、一部ファンにはあの形状がたまらないのかもしれないので、これ以上言うのはやめておきます^^;

 

なお、外観についてはどこかのサイトで見たのですがどうにもそれを採用されたわけではなさそうなので、こちらでは画像を使うことをしませんでした。

 

さて、そのコンセプトを守りながら最近のトヨタ人気ミニバンのプラットフォームを採用するなんていうことです。

 

具体的には、現行のヴェルファイアとアルファードで採用されているコンポーネントを移植しますので、安心半分、新しさ無しが半分といったところでしょう。

 

注目はミニバンにハイブリッドシステムを積極的に採用しているという点です。

 

ヴェルファイアとアルファードでは、4WDモデルしかハイブリッドシステムは設定されていませんでしたが、エスティマでは2WDでも設定されています。

 

これは、トヨタがハイブリッド車の販売比率をあげたいという思惑からで、同社はこの比率を半分以上にしたいということのようです。

 

エスティマのモデルチェンジの概要としてはこのような流れになりますが、まだ情報か未確定のものも多いです。

 

来年1月になればよくわかる状態になるでしょう。

実はプレミアムミニバンという位置づけらしい

ミニバンにはあまり興味が無かったこともあって、最近のミニバンと比較してしまいますが、どうしても古い見た目からホンダでいうところのステップワゴンのようなところなのだろうと思っていたのです。(ロングセラーでフルモデルチェンジしていないということも似ている)

 

しかしながら、価格を見てびっくり!

 

なんと現在のエスティマハイブリッドは400万円級の価格設定になっています。

 

対して、トヨタのフラッグシップミニバンであるヴェルファイアとアルファードは300万円ちょっとからといった形になります。

 

いくらハイブリッドが高いからといってもこの価格設定は・・・と思ったらプレミアム的な位置づけだったようです^^;

 

従来から好きな人はまだしも、私のように昔を知らない人は気をつけてください。

なぜエスティマはフルモデルチェンジしなかったのか

エスティマはかなりのロングセラーな車で、人によってはさらに一世代前のほうが形は好みなんていう人もいます。

 

アルファードやヴェルファイアやヴォクシー・ノアが幅を利かせているトヨタミニバン市場が目立つのでどうしてもわからないですが、日産にも共通の要素がありました。

 

日産には、普通を売りにしているセレナがありますね。

 

これの大型版であるなんて思えばなんとなくしっくりきました。

 

特に現在のミニバンは若者向けに派手な外観をしていますから、その市場とはかぶらない位置にあるのがエスティマだったのではないかなんて考えてます。

 

つまり、欲しがる人がいて、その人たちごモデルチェンジを望んでいないからこそ、ずっとフルモデルチェンジをしなかったのかもしれません。

 

とはいえ、さすがに10年となると古くなってきたので、そろそろ限界というところなんじゃないかなんて思っています。

 

メルセデス・ベンツのGクラスのように、モデルチェンジ無しでずっといける車というのかなかなか無いものですね。

新型エスティマがヒットするかどうかは未知数

最後にこのエスティマがヒットするかはなかなかわからないものがあります。

 

というのも、初代のエスティマは結構酷く、新型エンジンを乗せるのに失敗して、ハイエースという商用車をベースに間に合わせで使ったような車でした。

 

このときの形状は今日まで継承しているわけですが、世代によって売れるものとそうでないものの差が大きい車種だったりします。

 

特に昨今のミニバン市場においてはセグメント分けが十分にされている印象で、いまさら天才タマゴコンセプトを作ってもどうかなーなんて考えてしまうのです。

 

もちろん、セレナがいいというような層がアップグレードするときによいのかもしれませんが、プレミアムという点については・・・うーん、どうなんでしょう。

 

ということで、新型のエスティマは一定の購入する層はいるんじゃないかと思いますが、ヒットには至らないというところで落ち着きます。

 

注目のフルモデルチェンジということでエスティマの話を出したわけですが、注目して欲しいのかどうなのか中途半端な結論になってしまいました^^;

 

とはいえ、現代のミニバンファンにとっては今までのコンセプトと別のコンセプトの車であって選択の幅が広がるので、悪いことではないのですけどね^^;

 

詳細についてもっとわかったらさらに追記していきます。

 

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