最近は、ペットも家族の一員として市民権を得てきたこともあって、お出かけをするときには同行するなんて家庭も増えてきました。

 

ですから、ペットが車に乗る機会も増えてきているわけです。

 

他方、車の中の環境はペットにとってとても厳しい場所であることをあなたはご存知でしょうか?

 

こちらでは犬について、どんな不都合があるのかを詳しく見ていきます。

ペットは人間と異なり暑さにめっぽう弱い

人間は汗をかいてこれを蒸発させるとこで気化熱による温度調整ができますが、犬や多くのペットで汗をかけるのは足や手の先端部、肉球だけです。(肉球特有のにおいはペットの汗)

 

そうなると、暑さで体温が上昇してしまうとどうするかというと涼しいところに体をつけて調整するか、口をあけて唾液を蒸発させるかのいずれになります。

 

特に後者は車に犬を乗せると窓から顔を出すシーンが多いと思いますが、何も歩行者などに媚を売っているわけではなく、この唾液を蒸発させることについて都合がいいからなのです。

 

逆に考えると車乗車で真っ先にその行動をとりたがるならば、車がいかに犬にとって都合が悪い場所なのかがわかりますよね。

 

ですから、冬であっても車の中は高温多湿になりやすいこともあってこのケアが非常に大切なのです。

犬の場合はこまめの水分補給を忘れずに行う

とはいえ、窓から口を出せばなんとかなるのはいいとしても、それだって限界があります。

 

特に家では勝手に水を飲んで水分補給しますが、ドライブ中は車に水入れを置いていることはまずないでしょうから、飼い主が気を使わなければいけません。

 

その結果として、脱水症状に見舞われてしまうか熱中症になってしまう犬も多いので気をつけてください。

暑いときはパーキングエリアで霧吹きしてあげても良い

汗をかけないならば無理やり気化熱を発生させれば良いというのは良い考えです。

 

パーキングエリアなどについたら霧吹きしてあげてもよいでしょう。

 

ただし、車内ではやってはいけません!

 

飼い主の方ならよくわかってもらえますが、車内中に水が飛び散りますから^^;

 

犬が死んでしまうのではないかという緊急時以外は野外で行って、乗車前にはタオルで拭いてあげましょう。

体調が悪くなったときの表情は人間の乗り物酔い時に似てる

犬が熱中症などになるときは我々人間の不調時に似ています。

 

意識そこにあらずではないですが、どうも目の焦点が定まらないような、うつろな表情になりますので、これを察知したらパーキングエリアなどでしっかりと休憩させるようにしてください。

 

また、人間は不調を口に出せますが、犬はそれがなかなか難しいものです。

 

人間よりも疲労がたまりやすいことを考慮して、パーキングエリアなどでの休憩は普段よりも多くとるように心がけてください。

 

犬も大切な家族であると考えるならしっかりと体調もチェックしたいですね。

車に犬を乗せるなら必ず紐は付けておく

最後に犬を車に乗せるときにはどんな状況でも紐をしておくようにしてください。

 

車中を自由に移動できることはさまざまな弊害を招きます。

 

犬は運転主が集中していなければいけないことや操作についての方法を、おそらくどんなに賢くてもわからないでしょう。

 

そのため、特にブレーキやアクセル周りに入り込んでしまっては大惨事になりかねません。

 

また、先ほど申し上げた窓から顔を出す行為によってももしかすると車外へ飛び出してしまうかもしれません。

 

人間以上に身体能力は期待できるとは思うのですが、それでも現実に何があるかわかりませんから、こういったリスクを回避するためには紐をつけておき、ヘッドレストでもどこでもいいので動ける範囲を固定しておいてください。

 

固定するときには窓から顔を出して気化熱効果で体温調整できるように配慮することも忘れずに行ってください。

 

ペットは大事な家族ですが、人間とはやはり違いますので特別な配慮が必要であり、近年のペットブームを考えればより一層その機会は増えてくるものです。

 

せっかくの家族になった縁を大切にするためにもちょっと気にしてみてください。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】