現在はスマートフォンのアプリがあるのでカーナビを特段付ける必要が無いといわれています。

 

確かに標準でGPSなどを兼ね備えているスマホが主流となった現代において、カーナビをわざわざ付ける必要はありませんね。

 

ただ、あえてカーナビが必要になるといえばどのような状況なのか?ということをみてみようと思います。

クレードル(スマホ留め金)があれば必要無し

冒頭でお話したようにスマホを止める留め金、クレードルがあればカーナビは多くの場合には必要ないでしょう。

 

また、音声で案内するような場合もあり、そのようなスマホアプリであればクレードルすら必要はありません。

 

ただ、運転中においてあるスマホを見る必要があれば安全運転に支障が出ますので、これは避けるほうが望ましく、できる限りはクレードルはあったほうが良いということになります。

 

つまり、運転中に運転の邪魔にならない位置にスマホ固定クレードルがあれば、わざわざカーナビを買う必要もなくなりました。

 

十年ほど前には、カーナビは車を購入したときの重要な要素であったわけですが、携帯電話などの端末が高性能化した現代においては、それほど重要な装備でもなくなりましたね。

 

場合によっては、車を利用して全く使っていないという場合もあるかもしれません。

 

ただし、このような状況も車の種類によっては変わってくるでしょう。

高級車ではナビが重要

ここまでお話した車は、いわゆる大衆車での話しであって、高級車においてはクレードルスタンドのようなカスタムパーツをつけるのは、余り望ましくないケースもあります。

 

軽自動車やコンパクトカー、またはミニバンであればそれほど目立たないクレードルも、セダンなどの車では、内装の統一感からもスマホスタンドをつけることでその雰囲気が損なわれるということも考えられます。

 

そのため、純正からそれなりのカーナビがついている場合が多く、このような傾向は車が高級志向であればあるほど強くなっていくものと考えています。

 

車によっては、オイル交換などの、メンテナンスを打診するときにナビから案内が出ることもあり、まさに車と一心同体のような状態になっていることもあるでしょう。

 

このため、大衆車でのナビと高級車でのナビは、その機能に若干の違いがあります。

視界に表示するカーナビもある

ここまで説明してきたように、現在カーナビの必要性は小さくなり、スマホがあれば問題ないというケースがほとんどとなりました。

 

しかしながら、あえてカーナビを導入するならば、その価値に見合うようなものも登場してきています。

 

昔のSFなどでは、ガラスなどの部分に透過したディスプレイを利用していたようなシーンがありましたが、現在はカーナビでそれを実装しています。

 

つまり、フロントガラス部分やそれに準じる形で透過した画面に対して、浮かせるようにナビを表示させるようなものになります。

 

わざわざ、お金をかけてまで導入するのは趣味の領域になりそうですが、ハイテクが好きであったり、スマホの画面でのナビが嫌であるという方には好評のようです。

 

私も、あえてカーナビを導入するならば、このぐらいのレベルのものを入れたいと思います。

基本的にはカーナビは必要ない

ここまで、スマホがあればカーナビが必要ないことや、車種によっては最初からなかなかのナビが備わっていること、そして高性能なカーナビがあることをお伝えしてきました。

 

ただ、どんなに良いことをいってもスマホがあれば現在はそれほど必要性はありません。

 

最初からあるならばまだしも、後からナビを買うということは、なかなか無いでしょうし、スマホのアプリは日進月歩で良くなっている現状を考えると、アプリをダウンロードすれば事足ります。

 

どうしても、現在の車にクレードルを付けることで見た目が損なわれるような状況では、ナビを付けるかどうするかということを悩むのは仕方ないことでしょう。

 

ただ、ランボルギーニのような高級車でもクレードルをつけている現状を見ると、もうスマホの趨勢にカーナビ勢が勝つのは難しいと考えています。

 

カーナビを選ぶというよりも、より良いスマホアプリとクレードルを選べるかという点が、現在のカーナビ選びでしょう。

 

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以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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